右折車線側にある高速道路ICの入り口は避けよう

交通事故は今現在でも日本のどこかで必ず起こっています。
事故の原因は2つあると言われています。
1つは不注意、2つ目は過信です。
過信は、自分は車の運転がうまく自信があるという考え方から暴走したり、危険運転をすることで、これが大きな事故を引き起こす原因となることは言うまでもありません。

問題は1つ目の不注意でしょう。
不注意とは、とても広い範囲で言えることです。
ただのわき見も不注意ですが、十分な休息をとらずに運転をすることや、走りなれていないルートを利用したり、危険な運転をする車の近くを走る、携帯電話の使用など色々とあります。

事故を防ぐには危うきに近寄らずという考え方で防衛運転を心掛けることが重要です。
走りなれない道路には、多くの危険が潜んでいます。
混雑を避けるために、裏道や堤防を走ったりすれば危険運転車と遭遇することも多いです。
交差点での事故も非常に多いです。
交差点では右折車線が最も危険で、国道などの右折車線は前方からの対向車との距離があるからといって、無理にアクセルを踏み込めば、十分な加速が出来ず、正面衝突となる危険性が潜んでいます。

高速道路ICの入り口が右折車線側からの場合、後続車が気になり高速に乗り急ぐ気持ちとが焦りとなり、事故となることがあります。
右折事故を起こすほとんどが運転未熟者が多いです。
右折での高速侵入は出来るだけ避けるようにすると良いです。