高速道路終点は一つ手前で降りる

 

 

高速道路をよく利用する職業の人はわかっていると思いますが、帰省の時期だけしか利用しない場合はカーナビの案内通りしか運転したことがない人は自分が思っている以上に時間がかかったり、サービスエリアやパーキングエリアの料金が思っている以上に高かったなどの経験はあることと思います。

 
無料で共用されている場合は終点まで言っても特に問題は発生しません。無料で共用されている場合は終点は一般道路とダイレクトに繋がっており料金所もないからです。お試し期間だからです。

 

ところが、本格的に利用されるようになるとインターチェンジができて料金所を通過しなければ一般道に降りることが出来なくなります。しかし、終点と一般道は場所によっては複雑な構造になっていることが多く、料金所を通過してからかなりの距離を走行しなければならないことがあります。
終点一つ手前で降りるのは途中のインターチェンジは一般道までの距離が短く、料金所を過ぎるとダイレクトに一般道と接続しているところが多いからです。場合によっては信号機が設置されており車同士の接触事故を防止するようになっています。目的に近いところが途中のインターチェンジなら何ら問題はありません。一般道でも幅が広い道路が増えているのであえて有料道路を使う必要がないところが増えていることも頭に入れておくといいでしょう。”